湘南ハンドメイド

ハンドメイド初心者ですが、作家を目指して色々挑戦していきます!

幸せが舞い込んできますように

おはようございます。

先日 八重咲きのドクダミを頂いた方から、今度はドラセナ「幸福の木」の挿し木を頂きました。

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www.tsutsumiclover.com

なぜ「幸福の木」といわれるのか

学名はドラセナ・マッサンゲアナ。
「玄関に飾ると幸せが舞い込んでくる」というハワイの言い伝えから『幸福の木』という別名で、新居や引っ越し祝いに贈られる観葉植物です。

花言葉は、「幸福」「永遠の愛」「しあわせな恋」「隠しきれない幸せ」です。

育てやすいので、誕生日プレゼントとして贈るのもいいですね。

初めて育てるので、ドラセナについて調べました。

ドラセナの育て方

熱帯アジアや熱帯アフリカにたくさんの種類が自然に育っています。
熱帯の植物というと日差しに強そうですが、直射日光に当たると葉っぱが焼けて枯れてしまうそうです。
レースカーテン越しの明るい窓辺や、ベランダに置く場合は日よけの下に置きます。
我が家では玄関に置いていて、午前中はすりガラスから明るい日差しが入ります。
これから夏に向けてカフェカーテンをつけようか検討中です。

水の与え方

時期によって違うそうです。
ドラセナは春~秋にかけてよく成長し、冬の間は休眠します。
良く成長する時期は、鉢の水が乾いたらすぐに水をやります。その後は気温が下がるにつれて水やりまでの期間を長くしていき、冬場は土が乾いて2~3日してから水やりをします。

肥料の与え方

良く成長する4~10月の間にたくさんの栄養を必要とするので、液体タイプの肥料を決められた量に薄めて10~15日に1回水やりがわりに与えます。

冬の過ごし方

熱帯が原産ですので、10度より低い場所に置き続けると、寒さで弱り枯れる恐れがあります。
窓辺は外気の影響を受けやすいので、お部屋に内側へ移動させます。
日当たりが気になる場合は、2日に1回日光浴をするとよいそうです。

挿し木の育て方

発根するまでは水切れを起こさないように土の表面が乾いたらたっぷり水やりをします。
新芽が見えたら発根した証拠なので、土が乾燥してから水を与えます。


これから育てていって、気づいたことがあったらアップしていきたいと思います。

ドラセナ「幸福の木」を育てて、我が家に幸せが舞い込んできますように。