湘南ハンドメイド

ハンドメイド初心者ですが、作家を目指して色々挑戦していきます!

学校の先生という職業

四十半ばになると月日が流れるのが早いもので(と言うと利用者さんには、私なんてもっと早いわよ!と言われますが)、ついこの間お正月だと思ったら、今年もあと3ヶ月足らず。

幸いにも我が家は何のトラブルもなく、少し体調を崩すことはあっても大事には至らず。人生2回めの胃カメラはとても苦しかったけれど、ピロリ菌の除去をしてから体調は戻りましたが、7㎏減った体重は戻らず、着られなかった昔の服が着られるようになりました。

我が家には高校生と小学生がいるのですが、二人とも楽しく学校に通えているようです。

しかし、残念なことに今年も数々の教師の不祥事がありました。

教師は大変な仕事のひとつ。
長い労働時間、休日の部活動への参加を考えるとブラック企業並みだと思います。

ネットの影響か私たちが子どもの頃よりも知恵が働き口が達者な子どもたちへの指導、モンスターペアレントへの対応を考えると心が病んでしまうかも。

他の学年で、保護者たちが担任を辞めさせようと教育委員会に訴えたという話を聞きました。私は当事者ではないので詳しい理由は知りませんが、聞いた話の通りなら学校内でどうにかならなかったのかなと思います。

上の子が小学生のころ、何人かの先生が体調不良で休職されました。残念ですが、まずはご自身の身体とご家庭を一番に考えて、ゆっくり休んでいただきたいと思います。

打ちのめされる気持ちは分かります。大変さは理解しているつもりです。

しかし、だからといって、いじめを見て見ぬふりをしたり、助けを求めている子どもを無視したり、薬物に手を出していいわけではありません。

本来ではそのようなことがないように、子どもたちを指導するのが教師のはず。

平日は親よりも長い時間を一緒に過ごす大人が学校の先生です。
子どもたちへの影響を考えていただきたい。

また、他の先生方は対応に追われる。保護者会での謝罪、対応や返答を間違えれば責められる。本来の業務でも忙しいのに。真剣に子どもたちと向き合っている先生方が気の毒です。 罪を犯した教師は上司や同僚にそんな思いをさせることに考えが及ばないのでしょうか。
そして、その影響を子どもたちも受けるのでしょう。

数ある職種のなかで、自分で教師の道を選んだのだから、子どもたちのことを一番に考えて欲しいと思うのです。